暇つぶし

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昨日は新潟でEOS Rに触れられる体験会に行って来た。
大勢のお客さんが来場し、製品に触るまで30分待ちである。
私の感想はと言えば、今後のカメラはミラーレスが間違いなく一眼レフを追いやるようなゲームチェンジャーになると思った。
ただ、今回のEOS Rについて言えば、まだ発展途上の段階と感じる。
良い点
・ボディがEOS80Dより軽い。
・AFの範囲が5655ポジションもあり、より端っこにもピントが合わせられる。
・ポートレートに最適な瞳AFが出来る。
・電子ビューファインダーなので露出チェックが簡単。試し撮りをしなくて済む。
・F8/F11光束対応なので2倍のテレコンでも測距エリア全域でAFが可能。
・バリアングルモニターを採用。
・レンズ交換時、センサーへのごみ侵入を防ぐためシャッターが閉じる。
・マウントアダプターにPLやNDフィルターをドロップインできる。

悪い点
・マウントが変わった事でレンズの種類が4つしか揃っていない。28-70mmF2は40万円。50mmF1.2は30万円をそれぞれ超えるバカ高い値段だ。
・SDカードがシングルのため、結婚式や学校行事、スポーツイベントなどで写真屋さんから渡されたカードを使用しなければならない時、もう一枚入れないと自分 のデータ保存が出来ない不都合がある。
・電池は今のカメラと同じLP-E6Nなのは良いが、350枚程しか撮影できないとなると不便だ。
 野球や運動会など、販売用で撮影するとなると最低1000枚以上は撮影しなければならない。
 これから冬にかけては予備電池が10個近く必要になるかもしれない。
・AIサーボにすると連写が5枚になる。これもスポーツ撮影には不便だ。
・流し撮りは一眼レフの方が適している。
・4K動画を撮影すると画面がクロップされる。

毎回新製品が出るたびに、カメラ技術者とユーザーの我々からすれば、自分が理想とする完璧なカメラにはお目にかかった事がない。
価格が高すぎたり、欲しい機能がついてなかったりする。
EOS Rシステムの動画サイトで立木義浩さんが「欠点がわかっていてカメラにより沿う事が大切だ」と言っている。
当日の新潟会場では鉄道写真家の長根広和さんが作例を見せながら講演をされた。
終わってから長根さんと立ち話をしたら、スペックの足りない所は、自分が承知して使い廻せば、気にならないのではないかと思ってきた。
2000年ごろからフィルムカメラは影を潜め、デジタルの時代へと一気に加速していった。
今度はミラーレスの時代へと変わっていく気がする。
このカメラは今後ますます進化していくだろう。

8月19日、弥彦で立教大学応援部の合宿成果発表会がおこなわれた。
開始まで時間があるから駅前を散策する。

新潟明訓高校の出発点が弥彦にある。
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駅前
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公園
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旧やひこ観光ホテル跡地に足湯が出来た。
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弥彦公園入口左手に、第36代横綱羽黒山の碑がある。
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Canon EOS 7D Mark II シグマ18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary
F6.3 1/400秒  ISO400 13:36  晴れ
撮影日 2018.8.19 撮影地 弥彦村・弥彦公園

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by chonger58 | 2018-09-25 13:56 | スナップ | Trackback | Comments(0)
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