修学旅行

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6月20日~21日と小学校の修学旅行撮影で会津若松に行って来た。
私が会津に行くと必ず雨になる。
到着すると最初は鶴ヶ城を見学した。
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まず小雨の中で集合撮影を済ませ、天守閣へ登る。赤丸の場所が集合写真を撮るお立ち台である。
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鶴ヶ城会館で赤ベコの絵付体験をした後は班別行動となる。
私が一緒に廻った班は、お昼の予定をしていた店が見つけられず1時間近く無駄な時間を過ごしてしまった。
そこへ他の班が合流し、周遊バスで一緒に飯森山へ向かった。
帰りは予定のバスに乗り遅れてしまい私たちの班は困惑。先生はタクシーの手配を考えた。
偶然、反対廻りの周遊バスが時間遅れで到着し、それに乗って待ち合わせの鶴ヶ城会館へどうにか戻って来た。
子供たちの計画通りには上手くいかないものである。

今夜の宿は東山温泉にある東鳳。
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私のお部屋はこんな感じ。
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2日目の最初は磐梯山3Dワールドや磐梯山噴火記念館を見学。
次は野口英世記念館へ行く。
これは野口英世が1歳半の時にやけどを負ってしまった囲炉裏である。
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「私の研究室へようこそ どうぞ入ってください」と野口博士のロボットが話す。
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最後は会津武家屋敷を見学。
西郷頼母の部屋で遊んでいる子供たちを叱っている妻の様子である。
何気ない日常生活が戊辰戦争のために一変し、会津は悲劇の舞台になる。
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第二資料館では西郷一族の自刃の様子を見る事が出来る。
西軍の城下侵入の際に留守宅を預かる西郷頼母の妻、千重子は「敵のはずかしめをうけず」の覚悟から、
女、子供含めて一族二十一人と共に自刃した。享年三十四才。
武士や家族が覚悟の自決をするため、屏風は逆さに置かれている
館内に流れるテープから西郷邸に突入した土佐藩の中島信行が、死にきれずにうめいている16歳の長女・細布子(たえこ)の声を聞く。
「敵か?、味方か?」
敵方である中島は「味方です」と答えると、細布子は安堵して介錯を頼んだ。
子供たちは白虎隊だけが悲劇の英雄だと思っていたようだが、この話を静かに聞いて悲しんだようである。
みんなが両手を合わせ、合掌した姿がとても立派に見えた。
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私は家に帰ってから 北大路欣也が主演した『白虎隊~敗れざる者たち』(2013年 テレビ東京)をレンタルDVDで見た。
歴史を勉強するには映画を見るなどした方が分かりやすい。
今度は一人でゆっくりと訪ねて写真を撮りたい町である。

Canon EOS 7D Mark II EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS USM
F5.6 1/40秒  ISO2000 13:47  曇りのち晴れ
撮影日 2018.6.21 撮影地 会津若松市・会津武家屋敷


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by chonger58 | 2018-07-14 18:21 | 歴史 | Trackback | Comments(0)
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