シグマ Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

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昨日は柏崎まで行って夏の高校野球新潟県大会1回戦の撮影をしてきた。
今年も新聞社とカメラマン業務提携をしてインターネット写真サービス事業社が販売をする。
第一試合は新潟明訓対北越の好カード。平日にもかかわらず高校野球ファンが大勢詰めかけた。
私も熱戦の様子をベストショットで切り撮った。
試合は北越が8-1で勝利した。新潟明訓の夏初戦敗退は何年ぶりだろう?

試合が終わるとすぐに第二試合のシートノックが始まる。
ここから撮影するので、ご飯を食べてる暇もない。
審判は試合ごとに交代できるが、カメラマンは一人で2試合、時には3試合もスタンドで撮影しなければならない。
もう熱中症になりそうである。

第二試合は長岡高専が塩沢商工に11-0(5回コールド)で大勝した。
左右の打者を撮り分けるため、3回終了時に1塁側、3塁側と移動する事になっている。
しかし疲労困憊の私は移動が辛くなり、ずっと一塁側にいたらゲームが終わってしまった。
だが、校歌を撮影する時、勝利した長岡高専をホームベース前で撮るには一塁側から撮る事で、敗れた三塁側ベンチ前の塩沢商工も同時に撮れるのである。
これも計算済みで体力を温存していた。

今日は試合がなく体調を回復させる良い休養日になった。明日から2回戦となる。
私は三条の球場を撮影担当する。
ここはカメラ席に屋根があるし、記者席もクーラーが効いている。
撮影には最高の環境である。
球児たちの一生の思い出になるような写真を撮ってあげたい。

さて先月、高校の運動会の撮影に行って来たのだが、カメラトラブルでミスをしてしまった。
最後のリレーでスタートの瞬間、シャッターが切れなくなり、第一走者達を撮り漏らしたのである。
カメラは2台持っていたのだが、サブカメラに70-200mmの望遠レンズをつけていたため、画角が狭すぎて対応できなかった。
これを教訓としてカメラ2台には同じような画角のズームをつけたほうが良いと考えた。
そこで新しく購入したのがシグマの18-300mmである。
タムロンの18-400mmも検討したがズームリングが固くて廻しにくいからやめた。
今後はメインカメラにキャノンの18-135mm、サブカメラにはシグマの18-300mmをつけて撮影する事にした。

さっそく撮影テストに出かけてみた。
シグマのレンズをちょっと使って感じたのだが、フレーミングを覗いても画面がピタッと止まらず、揺れていて手振れ補正が効いていない感じがする。
画像を確認するとブレていないから、シャッターを切った瞬間に手振れ補正が作動するのだろうか?
キャノン純正レンズと使用感が違うので困惑する。
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野良猫が「黙って撮ってんじゃねえ」と近寄って来た。
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裸体のようなエロイ形の木に写欲が湧く。
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赤い枠の所でピントを合わす。F5.0でもこんなにボケる。
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Canon EOS 7D Mark II 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary
F6.3 1/125秒  ISO400 18:08  晴れ
撮影日 2018.6.16 撮影地 三条市・八幡公園






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by chonger58 | 2018-07-10 23:00 | テーブルフォト | Trackback | Comments(0)
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