バレーボールを撮る①

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昨年12月、市内で新潟県九人制バレーボール男女優勝大会が行なわれた。
毎年6月になると、写真屋さんに頼まれて中学校の各種大会の撮影をする。
野球の撮影なら得意なのでしめたものだが、苦手な種目となるとちょっと勝手が違って来る。
昨年はバレーボールを担当したが、不慣れなせいでいまいち、手ごたえがなく反省する事が多かった。
せっかくの機会だから撮影の練習に行って見る事にした。

会場についてまず撮影ポジションを探す。最初はギャラリーの上で俯瞰気味に撮る事にした。
サーブもスパイクもすべて同じ位置から一脚を使って撮影している。
カメラの測距エリアは領域拡大(上下左右)を選択、AI サーボ AFにしてAFカスタム設定ガイド機能はすべてCase 2を使用した。
画像は全身が入るようにやや広めに撮影し、最後にトリミングで構図を調整している。
【ジャンプサーブ】
球技スポーツはボールを必ず画面に入れる事が大切。シャッターのタイミングが遅いとボールは画面から消えている。
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【オーバーサーブ】
ジャンプサーブよりは簡単に撮れる。しかし壁際まで下がるので背景のスイッチ類が目障りになった。
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【スパイク】
新聞の写真だとスパイクシーンが1番多く使われる。
上半身だけのアップを狙うのも良いが、全身が入っているとジャンプの高さが良くわかる。
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打ち終わった瞬間はアタッカーの顔がネットにかかって見えなくなるがこれは上手くいった。
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【ブロック】
いかにAFが進歩したとはいえ、やっぱりピンボケ写真を連発してしまった。
こちらは後ピンで後方の選手にピントが合ってしまった失敗例である。
領域拡大(上下左右)の測距エリアを1番上にしていたためだと推測する。
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同じような場合でもボールの位置が違うと今度はボールにしっかりと追従した。
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完璧にブロックした瞬間を撮りたかったのだが、全然撮れませんでした。
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【レシーブ】
この瞬間はほぼ選手に的を絞ってカメラを向けていないと撮影は不可能に近い。
縦位置画像だったが横位置にトリミングしている。
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こちらもこの選手にボールが来ないかなあと待っていた。縦位置画像を横位置にしている。
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Canon EOS 7D Mark II  EF70-200mm f/2.8L IS II USM
F2.8 1/1000秒 ISO2000 11:44 晴れ 
撮影日 2016.12.4 撮影地 三条市月岡・三条高校体育館
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by chonger58 | 2017-01-18 15:54 | スポーツ | Trackback | Comments(2)
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Commented by tada at 2017-01-18 23:52 x
こんばんは
室内スポーツは、明るいレンズでISO感度を相当高く設定しないとうまく撮れなさそうですね。
私はなかなか撮る機会がありませんけど・・・
Commented by chonger58 at 2017-01-19 11:00
> tadaさん、こんにちは。
本番に失敗しないよう、練習しておきました。
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